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人時売上

はい、この言葉は飲食店で働いていれば嫌というほど毎日見る数字です

そして以下にこの数字をあげるかまた目標設定をクリアできるかが店長の大きな課題ですよね。私も色々なセミナーや書籍、また先人に習ってきましたが、大体は「無駄をなくす」「人員削減」「動きの効率化」なんですよね。もちろんそのとおりなんですよ?はい、まさしく・・・そしてこれは普通に皆さんが気づくことです。でも数字がなぜ合わないか?ここがポイント

それをそのまま実践するだけなんです。だから効果がなかなかでない。それらから得た知識をそのまま自分に当てはめてはいけないんです。無駄をなくしましょう~と言っても相手は何が無駄になってるのか分からなかったり、人員削減と上司から責められ必要な時間さえも削ってしまう。

効率化って何でも早くできれば良いと言う事じゃなくてかける時間はかけるんです。使うべき時間は必要なんです。

その答えを自分で導かせるような問題提起をする 答えは教えるものではなく自分達が経験から出すものなんです

だから大抵の上司(飲食店では統括者や経営者ですね)は何で答えを教えたのにそれができないんだと勝手に悩んで、また部下の評価を下げてしまう。そりゃあ分かりませんよorz・・・・苦労して失敗して、そして得た答えだから自信を持って実行できるんです。だから答えは出さないほうがいい場面の方が多いです。もちろんすべてとはいいませんが。

「人を育てる」ということは「自信を持たせる」に置き換えられるんじゃないかと思うんです。皆さんはどう思いますか?

あ、でもこれは成果を求めている場合で結果を求められている場合はまた違いますよ

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ
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テーマ : 働くということ
ジャンル : 就職・お仕事

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